【大学院】第14回三大学院共同シンポジウムを開催いたしました

 沖縄国際大学大学院地域産業研究科では、12月5日(土)に沖縄国際大学13号館301教室にて、札幌大学及び鹿児島国際大学と共同でシンポジウムを開催しました。
このシンポジウムは、2002年より輪番で開催しており、14回目となる今回は、「戦後70年、地域経済の変容と展望 ―自立経済に向けて― 」を共通テーマに、4人の先生方の報告とパネルディスカッションが行われました。
当日は約120人の方々が参加され、それぞれの報告に熱心に耳を傾け、続くパネルディスカッションでも、活発な議論が交わされました。

   

基調講演「沖縄経済の変容と展望 〜自立経済に向けて〜」
報告者:平良 朝敬 氏 (沖縄観光コンベンションビューロー OCVB 会長)

報告2「GHQと北海道 〜北海道開発庁の設置をめぐる相克〜」
横島 公司 氏 (札幌大学女子短期大学部助教)

   

報告3「再生可能エネルギーで開く地域の未来」
八木 正 氏 (鹿児島国際大学経済学部准教授)

報告4「全基地撤去後の沖縄経済に関する一考察」
友知 政樹 氏 (沖縄国際大学大学院地域産業研究科 教授)


パネル・ディスカッション司会 前泊博盛 氏(沖縄国際大学大学院地域産業研究科教授)
総合司会 呉 錫畢 氏(沖縄国際大学大学院地域産業研究科 科長・教授)
 

サイト内検索

研究支援情報
運営/お問い合わせ先
沖縄国際大学
教務部研究支援課
TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937
 

ページの先頭へ戻る